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四股名「琴」

琴錦(ことにしき)香川県観音寺市出身で二所ノ関部屋所属の大相撲力士。身長177cm、120kg。得意手は右四つ、寄り、とったり。最高位は東小結。現役引退後は佐渡ヶ嶽部屋を興し、横綱琴櫻たちを育てた。
引用:wikipedia

琴奨菊(ことしょうぎく)・琴欧洲(ことおうしゅう)・琴勇輝(ことゆうき)など、四股名に「琴」を冠する力士がいる。
彼らは二所ノ関一門・佐渡ヶ嶽部屋に所属する力士である。

事の発端は1938年に初土俵を踏んだ力士・琴錦(ことにしき)。
彼の四股名は地元にある神社「琴弾八幡宮」から琴の字をもらったのだという。

琴錦の琴の字は弟子の琴櫻(ことざくら)や琴ヶ濱(ことがはま)の四股名に引き継がれた。
琴錦の死後、琴櫻は弟子の琴風(ことかぜ)や琴富士(ことふじ)、琴錦(二代目)らを育てた。
琴櫻が定年退職を迎えると、娘婿でもある弟子の琴ノ若(ことのわか)が佐渡ヶ嶽部屋を継承。
琴欧洲や琴光喜(ことみつき)など、現代でも多くの力士が活躍している。


現役の関取
琴奨菊和弘(ことしょうぎく-かずひろ)   大関
琴勇輝一巖(ことゆうき-かずよし)     十両5枚目

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