スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

番付表

ばん‐づけ【番付】相撲の本場所で、力士の序列を表にしたもの。また、その体裁にならって、ある事柄について人名などを順序づけて並べた一覧表。
引用:デジタル大辞泉

番付一覧
序ノ口 じょ-の-くち
 番付表の一番下に位置する。虫眼鏡で見るほど小さな文字で名前が載るため、「虫眼鏡」とも呼ばれる。
 定員はないが、序二段のおよそ三~四分の一程度の人数になることが多い。
 「序の口」の由来。

序二段 じょ-に-だん
 下から二段目にあることからこう呼ばれる。上から四段目にあるため、「四段目」とも呼ばれる。
 序ノ口で勝ち越した力士のほとんどは翌場所で序二段となる。
 定員はないが、およそ100枚~200枚程度。

三段目 さん-だん-め
 上から三段目にあることからこう呼ばれる。
 定員は東西100枚ずつの計200名。
 これより上を目指すには運動能力や技量も要求されるため、稽古が激しく、より実践的なものになる。
 そのため、三段目の成績を見て関取になれるかを見極める部屋が多い。

幕下 まく-した
 明治以前は幕内の下に位置したことからこう呼ばれる。上から二段目にあるため「幕下二段目」とも呼ばれる。
 定員は東西60枚ずつの計120名。
 幕下の上位は十両昇進を狙う力士と十両から陥落した力士がいるため、最も争いが激しい。
 幕下からはNHKのBSで取組が生中継される。

十両 じゅう-りょう
 明治時代、幕下の上位10枚目には場所ごとに給与が支給されたことから新設された階級「十枚目」のこと。
 十両以上の力士は「関取」と呼ばれ、敬称は「(四股名)関」となる。一方で幕下以下は「力士養成員」と呼ぶ。
 定員は東西14枚ずつの計28名。
 十両の後半からはNHKの地上波で取組が生中継される。

幕内 まくの-うち(まく-うち)
 大相撲の番付で最上位に位置し、番付表の上から一段目にある。
 横綱・三役・それ以外の力士(平幕)で構成される。
 十両の力士が幕内に昇進することを「入幕」と呼ぶ。
 定員は42名。


番付用語
十両と幕下は天国と地獄
 十両に昇進すると待遇や給与などの様々な面で優遇され、幕下とは雲泥の差があることから。

幕内上位
 およそ幕内五枚目以上のこと。
 六枚目以下は三役以上と組まれることがほとんどなく、同じ幕内でも上位と下位には差がある。
 幕内下位の力士が幕内上位に上がっても、三役にまったく歯が立たずに負け越すことが少なくない。

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。