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柏鵬時代

柏鵬時代(はくほうじだい)秋場所で連続優勝を果たした大鵬と、柏戸がそろって横綱に昇進した。
大鵬は21歳4カ月、柏戸は22歳11カ月の若さだった。2人は数々の名勝負を展開した。
特に1963年秋場所、それまで4場所連続休場した柏戸が千秋楽で大鵬を寄り切りで破り、
横綱昇進後初の優勝を全勝で飾った一番はファンの感動を呼んだ。
「柔」の大鵬は優勝回数32、横綱在位58場所の大記録を達成。
「剛」の柏戸はけがや病気に泣かされ続けた。
引用:昭和毎日

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栃若時代

栃若時代(とちわかじだい)内掛けや二枚蹴りなど多彩な技とねばり強さで「マムシ」と恐れられた栃錦は、
1954年に第44代横綱に昇進。
179センチ、100キロそこそこの小さな体を猛げいこで鍛え上げた。
「土俵の鬼」といわれた若乃花は、強靭な下半身を武器に58年、第45代横綱に昇進。
以後、2人は数々の熱戦をくりひろげ、栃若時代を作り上げた。
両者はともに引退後、日本相撲協会理事長を務めた。
引用:昭和毎日

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